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同時に申し込みをした場合

キャッシングを申し込む場合、同時に何社にも申し込みを行うのは一番やってはいけないことです。審査を行う際に他にどこに申し込みをしているのかは分かってしまいます。

 

そんないくつも同時に申し込みをしているような人はお金を貸すのは危険だと判断されてしまいます。

 

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同時の申し込みは要注意人物扱いに

普通に考えた場合、同時に複数のキャッシング会社に申し込みを行うことはありえません。1つに落ちてしまってから次に、と申し込むのが当然です。同時に申し込むということは、それだけお金に困窮している状態だと判断されてしまいます。

 

また借りられるだけ借りて逃げてしまおうと考えていると判断されてしまうかも知れません。とてもそんな人にお金を貸すことはできません。キャッシング会社はお金を貸して、その金利を利益にする商売です。当然できればお金を貸したいのですが、それはきちんと返済をしてくれる人だという前提があってこそです。返済を行ってくれそうにない人に対して融資を行うことはありません。それを審査で判断しています。

 

確実に返済が行われると思われる人や金額の場合、当然ですができれば借りてもらいたいと思っています。少額の融資であれば返済が滞る可能性も低くなるため、キャッシング会社では少額を希望する人に対してはすすんで融資をする傾向にあります。

 

連続の申し込みも危険な場合が

同時ではなくても、連続で申し込みを行っても警戒されてしまいます。2件目まではいいですが、3件目となると、前の2件で落ちたのでここに来たことが分かるからです。キャッシングの審査はどの会社でも同じような仕組みで行っています。ですので前の2件で落ちた場合、どこかにその大きな原因があります。

 

3件目でも同じように落ちてしまう可能性が高いです。それにも関わらず申し込みを行ってくるということは、どうしてもお金が必要で、どこでもいいから借り入れを行いたいと思っている訳です。そのような人に融資を行った場合、やはりきちんと返済が行われる可能性は低いと思われてしまいます。

 

どうしても連続で申し込みを行う場合、順に希望額を低くして申し込みを行ってください。最初に50万円で通らなかった場合、他社でもその金額では通らない可能性が高いので、次は40万円、その次は30万円といった形であれば、まだキャッシング会社の方でも理解できます。

 

全く同じ金額で連続の申し込みを行った場合、最初の1社で落ちた段階で他でも落とされる可能性が高いと思ってください。

 

どうしても借り入れを行いたい場合

どうしてもお金が必要な場合、やはり連続で申し込みをするしかないかも知れません。この場合は上で挙げたように順に借り入れ希望額を少なくしていくしかありません。ですがそれでも審査に通らない可能性があります。審査に落ちてしまう原因が希望額が問題ではない場合です。

 

この場合は信用情報が問題になっていることが多いです。この信用情報とは信用機関に記録されている、その人の今までのキャッシングや各種のクレジットの利用歴の記録のことですが、過去に返済の遅延や未払いがあったことが分かると、それが問題視されてしまいます。

 

この信用機関とは現在3社あり、キャッシング会社によってどこに加盟しているかが違います。ですので審査で落ちたキャッシング会社が加盟していない信用機関に加盟しているキャッシング会社に申し込みをすると、すんなり通る可能性があります。ですが基本的にはこの3社は情報を共有しており、大手のキャッシング会社は複数の機関に加盟していることも多いので、これは最後の手段だと思ってください。

 

独自審査をうたっている会社には注意

そういった信用機関の情報をあまり考慮しない、独自の審査を行っているキャッシング会社も存在します。ですがそういった会社には中小のキャッシング会社が多く、コンビニなどのATMが利用できないことがあります。金利の面でも大手のキャッシング会社より高く設定されていることが多く、あまりおすすめはできません。

 

どうしても借り入れを行いたい場合、まず絶対に同時に複数のキャッシング会社に申し込みをすることは避けてください。それだけで落とされてしまいます。また1つに落ちてしまった場合は次の会社に申し込みを行うと思いますが、1社目より少ない希望額で申し込んでください。同じ額ではまず通りません。それでも落とされてしまった場合、3社目が最後だと思ってください。

 

更に少ない希望額で申し込みを行い、ここでも落とされてしまった場合は今はキャッシングを利用することができない状態だと思ってください。他社からの借り入れがある場合はそれを返済してから、また過去に返済の遅延や未払いがあった場合は期間をおいてから申し込みを行う必要があります。

 

信用情報は原則的に5年間保持されます。審査で落とされるにはそれなりの原因があるので、まずそれを解消することから考えましょう。

同時に複数のキャッシングを申し込む場合

同時に複数のキャッシング会社に申し込みをするのは絶対におすすめできません。1件づつであれば通る審査も通らなくなってしまうことがあります。複数の会社からの借り入れが必要な場合もあると思いますが、そのような場合でも1件目の審査の結果が出てから次を申し込むようにしてください。

 

この複数の会社から借り入れが必要な場合ですが、収入証明書を提出しないと最高でも1社からの融資額は50万円までです。収入証明書を提出できない状態でそれ以上の金額が必要な場合、どうしても2社以上からの融資が必要になります。そういった場合でも、同時に申し込みをすることだけは避けてください。

 

どうして同時に申し込んではいけないの?

同時に複数の申し込みを行うということは、それだけお金に切羽詰っている状態だと言えます。そのような人にお金を貸してもきちんと返済が行われる可能性は低いと判断されるからです。

 

また、もしかしたら同時に借りれるだけ借りて、そのまま逃げてしまおうと考えているかも知れません。同時に複数の申し込みをするとそのような疑いを掛けられてしまうこともあります。ですのでこの同時の申し込みは避けるようにしてください。

 

1件づつであれば連続で申し込みをしてもOK?

同時の申し込みではなく、1件目の結果が出てから次の申し込みを行う分には問題ありません。冒頭でも書きましたが、1社だけからの融資額では必要な金額に足りない場合もあるからです。これは普通に行う人も多くいますので、特に問題とはされません。

 

ですが、これは1件目に通った場合の話です。1件目で落ちてしまった場合、2件目も落ちてしまう可能性が高いと言えます。これはキャッシング会社では基本的にどこでも同じような審査を行っているからです。落とされてしまった1件目と同じ条件で申し込みをした場合、2件目でも落とされてしまう可能性が高くなります。そのような場合、1件目とは条件を変えて申し込んでみてください。

 

この条件とは、借り入れ希望額です。逆に言うと、これ以外の要素が問題になった場合はこの金額をいくらと記入しても審査には通らないと思ってください。限度額は希望額を参考に設定されますが、キャッシング会社はできるだけ大きい金額を融資したいと思っています。その方が金利をとることができるからです。ですが返済の心配がある人に大きい金額を融資することはありませんので、その心配のない上限額を限度額として設定します。

 

ですので例えば5万円のような少額を希望した場合でも、限度額は30万円くらいに設定されることがよくあります。限度額内の残りの借り入れはすぐに行えますので、少額で申し込んだ所為で本当に必要な額の借り入れができなくなることはまず無いと思います。1件目で落ちてしまった場合、2件目は希望額をごく少額にして申し込みをすることで、それ以外の要素に問題があるのかを判断することもできるという訳です。

 

2件とも落ちてしまった場合や3件目の場合は?

2件目で希望額をごく少額にしても落とされてしまった場合、キャッシングの利用は諦めた方がいいかも知れません。少なくとも現在の状態で借り入れを行えるキャッシング会社はないと思ってください。3社目は申し込みをするだけ無駄だと思ってください。

 

また1件目、2件目とも借り入れが行えた場合でも、3件目の申し込みは行わない方が無難です。それによって1件目や2件目の会社から限度額を減らされたり、完済の必要を迫られることがあります。どこから借り入れをしているかといった情報は全てキャッシング会社に分かってしまいます。連続して3件も契約するような必要がある人はさすがに危ないと判断されてしまいます。

 

他社の利用状況は全部分かります

他社に申し込みを行った情報や借り入れを行った情報は、全て信用機関に記録されます。この信用情報を確認することで、例えばうちの会社に申し込みにきたほんの1時間前に他社と契約をしていたといったことまで分かってしまいます。

 

ですので同時の申し込みは絶対にバレてしまいますし、現在他社を何社利用している、またその借り入れ総額はいくらなのかといったことも全て把握されています。

 

独自審査を行うキャッシング会社ならOK?

キャッシング会社の中には、独自審査を行っているところがあります。ここでは他社では信用情報などが元で融資金額がいくらであっても融資ができないと判断されたような場合でも、審査に通ることがあります。ですがこのような会社はおすすめできません。

 

まず他社では通らないということが分かっていますので、金利を法定内の最大に設定されてしまいます。また大手のキャッシング会社のようにATMが用意されていることはまず無く、コンビニのATMさえ利用できないところも多くあり、利便性という面でも避けた方が懸命です。

 

信用情報は回復できる?

審査の際に一番問題にされる可能性が高い信用情報ですが、これは原則的に過去5年間のものが記録されています。これが元で審査に通らなかったと思われる場合は、この5年間のうちに返済に遅延が度々あったなどの理由が考えられます。

 

ですので現在では無理でも、時間が経ってこの信用情報がクリアされれば審査を通るようになる可能性があります。このような場合はそれまではキャッシングに頼らず、アルバイトなどで凌ぐことを考えてみてください。

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